予防でペットを守る

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フィラリアを知っていますか、フィラリアというのは蚊が運んでくる寄生虫のことで蚊が犬を刺すと蚊の中のフィラリアが皮膚から侵入して心臓へ到達しその後成長して増えていき犬の血流を止めて、死に至らせる命を脅かす存在です。フィラリアに対する最も有効な手段は予防です。フィラリアは予防をしっかりと怠らなければ感染することはありません。予防の方法は注射タイプ錠剤タイプ滴下タイプなどがあり病院によって様々ですがどの動物病院でもどれかの予防は可能です。現在ではほとんどの病院でフィラリアの予防接種が推奨されています、それはやはりそれだけフィラリアが恐ろしいものだということなのです。犬を守るためにも予防はしっかりと、忘れずに行う必要があります。

予防を受けるには動物病院を受診する必要があり、予防の種類によっては一定の期間にわたって受診し続ける必要のあるものもあります、予防をする際には現在かかってるかどうかの陰性検査をするとより一層安心して予防することができます。また蚊は冬にはいなくなるから予防をしなくても良い、というのは間違いです。結論からいうと12月頃まで予防をするべきだとされています。理由としてはフィラリアの予防は侵入を防ぐのではなく、もし侵入してしまった時に増える前に数を減らしてしまおうというものです。なので、もし10月にやめてしまうとその時に侵入してきたフィラリアが増殖してしまうこともあります。犬の命を守るためにも予防をしっかりとしましょう。